エレクトロニクス入門

インダクタ編 No.3「インダクタの種類と製法」

過去の記事を整理・一部リライトして再掲載したものです。 古い技術情報や、 現在、TDKで扱っていない製品情報なども含まれています。

用途・形状・構造によるインダクタの分類

インダクタは高周波回路用、一般回路用、デカップリング回路用、電源回路用など、用途に応じて多種多様な製品がラインアップされています。インダクタンスを変えられる可変インダクタもありますが、ほとんどが固定インダクタです。
形状的にはリード型(アキシャルリード、ラジアルリード)とSMD(表面実装部品)型に大別され、構造的には巻線型、積層型、薄膜型に分類されます。

インダクタの製法

電子機器に多用されているインダクタのうち、最も代表的な巻線型、積層型、薄膜型のインダクタの製法を以下に概説します。

各種インダクタ製品の位置づけ

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