• TDKオーロラプロジェクト
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ハイレゾオーロラ


360度オーロラ映像

トーチ型のオーロラ

(2秒インターバル撮影、露出0.8秒、ISO 6400、F3.2)

2017年4月18日 1050 UT、付近に突然発生した単発のオーロラ爆発の影響で、東に伝わるカーテン型のオーロラの波と、その後1230 UT付近の夜明けまで続く脈動オーロラの映像です。これは磁気嵐ではありません。オーロラ爆発直後の1053-1058 UTごろに南の空に現れるトーチ型(たいまつのような形、という意味)のオーロラ構造が特徴的で、このなんとも不気味な形状は、磁気圏で発生しているプラズマの交換型不安定を反映していると考えられます。

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オーロラ映像

脈動オーロラ

(2秒インターバル撮影、露出0.8秒、ISO 6400、F3.2)

2017年4月23日 0730-1000 UTの約2時間半を30倍速の早回し再生した映像です。このときコロナホールからの高速太陽風の影響でAE指数1000 nTを超える中規模のサブストームが繰り返し発生し、日が暮れたばかりのアラスカ上空では0807 UTと、0840 UTにオーロラ爆発が起こり、非常に激しく形状を変えるオーロラが磁気天頂に現れました。2度目のオーロラ爆発の後は、まだら模様が点滅する「脈動オーロラ」が空全体を覆い、1時間以上継続しました。

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オーロラ映像

オーロラ爆発

(2秒インターバル撮影、露出0.8秒、ISO 6400、F3.2)

2017年03月22日、太陽コロナホールからの高速太陽風に包まれた地球上では、オーロラ爆発が繰り返し起こっていました。 撮影地のアラスカ上空でオーロラ爆発が起こるときには、オーロラが静かに南へ移動をはじめ、その後急激に明るくなって形が崩れ、空全体を覆い尽くすように非常にダイナミックにオーロラが広がっていきます。今回映像化された世界時9時10分過ぎのオーロラ爆発は極めて明るいもので、珍しい窒素分子の紫色が、オーロラの激しい動きと共に非常に強く表れているものです。レアな色あいのオーロラ爆発を高分解能で捉えた、二度と撮れないオーロラ映像を、じっくりお楽しみください。この映像は、2秒インターバルで263枚(トータル8分)の連続写真を1分で再生するという8倍早回しでオーロラの動きや色をじっくり鑑賞できる、世界最高レベルの解像度の映像です。

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オーロラ映像

360度オーロラ画像

トーチ型のオーロラ

(2秒インターバル撮影、露出0.8秒、ISO 6400、F3.2)

2017年4月18日 1050 UT、付近に突然発生した単発のオーロラ爆発の影響で、東に伝わるカーテン型のオーロラの波と、その後1230 UT付近の夜明けまで続く脈動オーロラの映像です。これは磁気嵐ではありません。オーロラ爆発直後の1053-1058 UTごろに南の空に現れるトーチ型(たいまつのような形、という意味)のオーロラ構造が特徴的で、このなんとも不気味な形状は、磁気圏で発生しているプラズマの交換型不安定を反映していると考えられます。
※容量が大きいため、Wi-Fi接続を推奨します。

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さまざまな形のオーロラ

(2秒インターバル撮影、露出0.8秒、ISO 6400、F3.2)

2017年3月1日、コロナホールからの高速太陽風の影響で発生した磁気嵐主相中のオーロラ爆発後、さまざまなタイプのオーロラが全天に現れては消えた。TDKオーロラプロジェクトで初めて6台構成の撮影に成功した映像は(1)1011:30 UT, (2)1045:30 UT (3)1104 UT (4)1112:30 UTの4枚。撮影場所はアラスカのオーロラロッジから少し上がった崖の上。(1)はオーロラのスパイラル形状が美しいもの。(2)はオーロラ爆発でよく見られるカーテンの裾がピンク色に染まるオーロラ。(3)はディフューズオーロラと言って平たい一反木綿のような河のように空に広がる脈動するオーロラ。(4)はカーテンの上部が赤紫色に色づく背の高いオーロラ。
※容量が大きいため、Wi-Fi接続を推奨します。

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オーロラ爆発

(2秒インターバル撮影、露出0.8秒、ISO 6400、F3.2)

2017年03月22日、太陽コロナホールからの高速太陽風に包まれた地球上では、オーロラ爆発が繰り返し起こっていました。 撮影地のアラスカ上空でオーロラ爆発が起こるときには、オーロラが静かに南へ移動をはじめ、その後急激に明るくなって形が崩れ、空全体を覆い尽くすように非常にダイナミックにオーロラが広がっていきます。今回映像化された世界時9時10分過ぎのオーロラ爆発は極めて明るいもので、珍しい窒素分子の紫色が、オーロラの激しい動きと共に非常に強く表れているものです。レアな色あいのオーロラ爆発を高分解能で捉えた、二度と撮れない20Kハイレゾオーロラを、じっくりお楽しみください。
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磁気嵐主相のオーロラ爆発

(2秒インターバル撮影、露出0.8秒、ISO 6400、色温度3800K、F3.2)

2017年03月27日、Dst指数で-74 nTに達する磁気嵐が発生しました。太陽コロナホールからの高速太陽風によって圧縮された太陽風の磁場が、地球の磁場と相互作用することによって駆動される典型的な磁気嵐です。磁気嵐の主相、世界時10時には、撮影地のアラスカ上空において、オーロラ爆発が起こりました。南方に仰角77度の磁気天頂では、極めて明るいオーロラカーテンが細かくグシャグシャになった形で現れ、2秒インターバルでは捉えられないほど激しく流れ動く様子を、コマ毎に形が大きく変形する様子で確認できます。究極のオーロラの瞬間を捉えた20Kハイレゾオーロラを、じっくりお楽しみください。
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