CSR活動 | 環境

資源の有効利用

目標の背景

限りある資源を有効利用し、循環型社会への貢献が求められる中、TDKでは、2006年度までにゼロエミッションを達成し、その後もその水準を維持する取り組みを進めています。
また、資源の有効利用の観点から、TDKでは、排出物の発生そのものを抑制する取り組みを推進しています。

2017年度目標と実績

目標

  • 排出物総量 前年度比1.0%削減

実績

  • 前年度比 18.6%増加

主な活動施策

  • 社外再資源化原単位 前年度比1.0%改善
  • 投入資源原材料の有効利用
  • 再生化および再利用の推進

2017年度の排出物総量は、前年度比18.6%増加の92,414トンとなり、目標を達成できませんでした。なお、この排出物総量には、2017年度にTDKグループに新たに加わった拠点分9,384トンを含んでいます。

排出物総量の推移(グローバル)

  •  

今後の取り組み

徹底した工程改善を進め、投入資源効率と歩留り改善率の両面から排出物の発生抑制に努めていきます。

具体的な取り組み

  • 基板のめっき電極膜パターンを変更することで、めっき工程数を削減し資材購入量、排出物量を削減
  • 不純物混入防止対策によるめっき液の長寿命化
  • 工程改善による投入資源量の削減
  • 投入資源効率改善による排出物量の削減
  • 凝集剤選定変更による、排水汚泥量の削減

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