CSR活動 | 環境

水資源使用量の削減

目標の背景

地球上で利用可能な水資源には限りがあり、今後も途上国における経済発展や人口増加による水使用量の増加を見据え、グローバルなリスクの一つとして、水危機があげられています。こうした流れを受け、TDKでは、生産活動における水資源使用量の削減を活動目標に設定するとともに、水リスクの把握に努めています。

2017年度目標と実績

目標

  • 水総使用量 前年度比1.0%削減

実績

  • 前年度比 23.8 %増加

主な活動施策

  • 水使用原単位 前年度比1.0%改善
  • 循環利用率の向上

2017年度の水総使用量は、前年度比23.8%増加の16,957千m3となり、目標を達成できませんでした。なお、この水総使用量には、2017年度にTDKグループに新たに加わった拠点分4,241千m3を含んでいます。

水総使用量の推移(グローバル)

  •  

今後の取り組み

各国・地域の水リスク調査を行い、TDKグループ各拠点流域での水リスクの指標化を検討し、特に渇水地域における水使用の低減活動の推進に努めていきます。

具体的な取り組み

  • 冷却水の循環利用
  • 使用済みの真空ポンプ純水をクーリングタワーで再利用
  • 雨水をトイレ洗浄水などとして活用
  • 積雪時の雪を格納し、冷熱回収装置の補助として活用
  • 生産工程における再利用水としての活用

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