採用Q&A

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採用全般について
Q1.  エントリー方法を教えてください。
A1.  マイナビ、または採用HPより、TDK株式会社へエントリーしてください。その後、ご自分のマイページへログインできるようになります。マイページでは、人事担当者からのメッセージや説明会、選考試験に関するご案内など、重要な情報を随時掲載しますので、定期的にご確認をお願いします。
Q2.  会社説明会について教えてください。
A2.  会社説明会は、3月中旬から実施予定です。詳しいご案内や参加予約は、エントリーしていただいた方に対して、マイページ上で行います。なお、参加枠に限りがあり、予約者多数の場合は先着順に締め切らせていただきますので、お早めのご予約をお勧めします。
Q3.  会社説明会と選考との関係について教えてください。
A3.  会社説明会への参加を選考参加の条件とはしておりませんが、会社説明会はTDKの事業や仕事内容について理解を深めていただける良い機会であると考えています。 皆さんからのご質問に直接お答えできる機会でもありますので、可能な限り、ご参加いただきたいと思っています。
Q4.   OB・OG訪問について教えてください。
A4.  当社では、個別の問い合せによるOB・OGの紹介は行っておりません。一方で、合同説明会や各大学でのセミナー、会社説明会等、皆さんにTDKを知っていただく機会をたくさんご用意しております。会社説明会では、最前線で働く先輩社員による仕事紹介の場も設けますので、是非ご参加ください。
Q5.  選考方法について教えてください。
A5.  選考は、Web検査、グループディスカッション、筆記試験、面接によって行う予定です。詳しい選考フローについてはこちらをご覧ください。
Q6.  学部卒と修士修了で選考に違いはありますか。
A6.  TDKで活躍できる人財を採用するという観点から、学歴に関係なく、公正な選考を行っています。
Q7.  英語はどの程度必要ですか。
A7.  グローバルに事業を展開する当社において、英語は、異文化に対する好奇心や積極的にコミュニケーションを図る姿勢と同様に、重要なコミュニケーションツールです。
選考の際に語学力のみを重視することはありませんが、ご入社後に必要な語学力として、TOEIC 600点以上の英語力が望ましいと考えています。
Q8.  理系でも事務系総合職に応募が可能ですか。
A8.  もちろん可能です。特に営業は、理系としてのベースがあると、お客様と技術的な話ができますので、ご活躍いただいている先輩社員がたくさんいます。ご希望の方は、事務系総合職へご応募ください。
会社全般について
Q1.  女性が働き続け活躍する機会はありますか。
A1.  当社には性別による差別はありません。
人事制度の根幹となる評価・報酬制度は、自ら能力開発目標、業務目標を設定し、その達成のために上長がバックアップする「自己管理制度」を基本としています。昇給や昇格等についても一定の評価基準によって決定しており、性別に関わりなく、長期的なキャリアプランを自ら築いていく姿勢を持つ人が活躍しています。
男女共に利用できる仕事と生活の両立を支援する制度として、育児休業制度、介護休業制度、短時間勤務制度等を整備しています。短時間勤務制度は、子女が小学校3年の3月末日に達するまで取得可能とするなど、法定の水準を上回るものを用意しています。 制度を活用して、もっと多くの女性に活躍していただきたいと思っています。詳しくはこちらをご覧ください。
Q2.  最初の配属先はどのように決められるのですか。
A2.  配属については、皆さんの職務希望や能力・適性に応じた「マッチング」を大切にしたいと思っています。面接を行う中で、皆さんの希望と適性、各職場のニーズを総合的に判断して決定します。配属発表は、入社後、新入社員研修の中で行う予定です。
Q3.  勤務地について教えてください。
A3.  国内だけでなく、海外各地にも事業所・営業所や関連会社のネットワークが広がっています。皆さんには、総合職として、海外を含む全国各地域を勤務対象として活躍していただきます。 具体的には、東京都(港区)、千葉県(市川市、成田市)、秋田県(にかほ市)、長野県(佐久市)、山梨県(南アルプス市)などに事業所があります。 詳しくはこちらをご覧ください。
Q4.  入社後の異動・転勤について教えてください。
A4.  TDKでは、何年に1回、ある部門に何年といった固定的な人事異動の考え方はありません。基本的には本人の希望・適性・専門能力を考慮しつつ組織ニーズを踏まえ、総合的に判断し実施しています。また、毎年1度は職務満足度調査や人事考課面接等があり、上司や人事担当とご自身のキャリアについて話し合い、希望を伝える場が用意されています。
その他にも、「アクティブ社内公募制度」「キャリアオプション制度」等、自律したキャリア形成をサポートする制度があります。「アクティブ社内公募制度」とは、人財募集の社内掲示板を見て、上長を通さず人事部門に直接応募が可能となる制度です。2002年の制度発足から2016年2月までに175人が合格し、異動が実現しました。 詳しくはこちらをご覧ください。
Q5.  海外赴任や海外出張のチャンスはありますか。
A5.  もちろんあります。TDKは海外売上比率92.1%、海外生産比率86.3%(2016年3月期)と、グローバルに事業を展開しています。そのため、入社年数・職種を問わず、本人の希望と能力を考慮した上で、さまざまな部門において海外出張や海外赴任のチャンスがあります。また、30歳未満の若手社員には、グローバル人財育成を目的として、海外現地法人へ派遣される、海外トレーニー制度も活用されています。詳しくはこちらをご覧下さい。
Q6.  新入社員教育について、教えてください
A6.  TDKでは、正式配属前の基本研修として、総合職で入社した新入社員全員を対象に、導入研修を実施しています。導入研修は、約1ヶ月、合宿形式で行います。技術系と事務系の新入社員が一堂に会し、学生から企業人への移行、会社理解、相互啓発を目的とした、さまざまな講座、グループワークを行います。その後は、製造実習をし、正式配属となります。
Q7.  キャリアを形成していく上で、専門性はどのように身に付けていくものですか。
A7.  日々の業務を通して身に付けていくOJT(On the Job Training)に加えて、社内研修もあります。中堅社員キャリアプラン研修などの階層別研修、革新型リーダー育成研修などの選抜研修、海外トレーニー制度(グローバル人財育成を目的とする、30歳未満の若手社員を対象とした海外法人への派遣制度)、各種専門教育、能力開発支援を用意しています。詳しくは、こちらをご覧ください。
Q8.  福利・厚生について教えてください。
A8.  各地区の事業所には、一定の条件に該当する従業員向けに独身寮・転勤者用住宅手当が用意されています。また、「社員持株会」や「財形貯蓄」等の社員の財産作りをサポートする制度を設けています。その他、契約保養所等の利用が可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
Q9.  TDKの社会貢献活動への取り組みについて教えてください。
A9.  当社は、「創造によって文化、産業に貢献する」という社是に基づき、企業市民の一員として社会と共生することの大切さを強く認識し、 独自の社会貢献活動を推進しています。重点分野として、「学術・研究/教育」「スポーツ/芸術・文化」「環境保全」「社会福祉・地域社会の活動」を選びTDKグループのさまざまな資源(社員、製品、資金、情報等)を活用し、積極的な活動を行っています。  詳しくはこちらをご覧ください。
Q10.  TDKの環境問題への取り組みについて教えてください。
A10.  当社では、環境保全を最重要課題の一つと位置付けて、環境問題に積極的に取り組んでいます。2010年9月には、TDKは日本政策投資銀行による環境格付で、電子部品メーカーでは初となる「特別表彰」を受賞しました。2011年には、「TDK環境活動2020」を策定し、製品による環境貢献を環境活動の中心として位置付けた、電子部品業界では初めてとなる「カーボンニュートラルの達成」を目標として活動しています。詳しくはこちらをご覧ください。
また、TDKの製品はほぼ100%環境配慮型製品ですが、特に環境配慮型製品の中でも環境負荷低減効果が高く、業界においても他をリードする製品を「ECO LOVE製品」、さらに「ECO LOVE製品」の中でも効果が高く業界トップレベルの製品を「SUPER ECO LOVE製品」と認定し、さらなる努力を続けています。詳しくはこちらをご覧ください。
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