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Updated Feb. 16, 2010 |
ご挨拶
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独自のモノづくり力を活かして、
価値ある製品を提供し成長を続けてまいります。
TDKは、日本生まれの画期的な電子素材である磁性材料フェライトの工業化を目的として、1935年に創業いたしました。
以来70年以上にわたり、フェライトを源流とする「素材技術」、素材の特性を引き出す「プロセス技術」、開発設計を促進する「評価・シミュレーション技術」と、TDKのモノづくりを支える「生産技術」という4つのコア技術を確立。ハードディスクドライブ用磁気ヘッド、積層セラミックチップコンデンサ、インダクタをはじめ、各種センサやノイズ対策部品、さらには電源といったパワーエレクトロニクス製品など、多種多様な電子部品やキーデバイスを提供し、エレクトロニクス社会の発展に寄与してまいりました。
人々が生活に省エネルギー、ユビキタス、安全・安心を求めている今日、エレクトロニクス産業は技術進歩を伴いながらそれらを可能にし、そして成長する産業であると私達は考えています。TDKでは「情報家電」、「高速・大容量ネットワーク」、「カーエレクトロニクス」という成長分野に経営資源を集中させるとともに、蓄積したコア技術をさらに深化させ、時代が求める独創的で価値ある製品・技術の開発にチャレンジし続けています。
「創造によって文化、産業に貢献する」というTDKの創業の精神は、いまなお輝きを失うことなく、TDKの価値創造の源泉である“モノづくり”の現場に脈々と受け継がれています。お客様のニーズに応えることの出来る企業として、TDKは市場変化に対応したスピード重視の事業展開を図り、“モノづくり”のポテンシャルを最大限に引き出しながら、“夢”をしっかりとした“かたち”にするべく、さらなる努力を続けてまいります。
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代表取締役会長
澤部 肇

代表取締役社長
上釜 健宏
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