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新CM「未来をどこまで想像できるか。」公開のお知らせ

  • ノーベル賞物理学者/心理学者/ピアニスト/メディアアーティストの、世界をリードする4名が、「未来をどこまで想像できるか。」をテーマに、自らの言葉で思いを語ります。

2016年11月14日

TDK株式会社(社長:石黒 成直)は本年6月に引き続き、新CMを11月14日より30日にかけて放映いたします。

新CMには、ノーベル物理学賞を受賞したペーター・グリュンベルグさん、ベストセラー著作を持つ健康心理学者のケリー・マクゴニガルさん、世界で活躍するピアニストの上原ひろみさん、世界に新しいテクノロジーを問いかけるメディアアーティスト「現代の魔法使い」こと落合陽一さんが、出演しています。
新CMの内容は、様々な分野の第一人者の4名が、「未来をどこまで想像できるか。」をテーマに、自らの言葉で思いを語るという内容です。

新CMの目的は、次世代の技術者やその候補となる若い人たちに、未来を引き寄せるテクノロジーを創造し、グローバルな事業活動を行い、様々な国の従業員で成り立っている多様性のあるTDKに関心をもっていただくことです。そのため、新CMのテーマ「未来をどこまで想像できるか。」には、「磁性技術をコアとして電子部品を提供するB2B企業TDKが、様々な産業との出会いによって、これまでにない次世代のスタンダードを作り続けていく」という、創業100周年に向けたTDKの挑戦の姿勢を重ね合わせました。

新CMについて

それぞれの分野で独自の価値観を貫き、未来をみつめ、未来をひきよせつづける4名が登場。彼らは、いったい何を思い、何を考え、どのように未来をひきよせているのか。今を生きているのか。インタビューという方法によって、リアルな声を引き出すことに挑戦しています。

【Attracting TomorrowサイトURL】 ※ロングverのインタビューが視聴可能です。
http://www.attractingtomorrow.tdk.co.jp/jp/

【新CM「未来をどこまで想像できるか。」URL】

■ペーター・グリュンベルグ

ペーター・グリュンベルグ

TDKのHDD用磁気ヘッドにも使用されているGMR(巨大磁気抵抗効果)を発見して2007年にノーベル物理学賞を受賞したドイツの物理学者。
より良い未来への鍵を探し続ける
「未来といってもいろいろですが、地球上のすべての人が、良い人生を過ごせるということが、良い未来といえるでしょう。人間社会は、資源と技術とそれを活かす技能なくしてあり得ません。物理学と材料科学は、良い未来の鍵となる存在なのです」

■ケリー・マクゴニガル

ケリー・マクゴニガル

ストレスを力に変える方法など健康心理学の考えを広めているアメリカの心理学者
「未来の自分」も同じ自分自身
「たいていの人は「未来の自分」を他人として認識します。未来のことなんてわからないという人が多いのです。「未来の自分」に対してリアルな感覚を持つこと、「未来の自分」に会う、「未来の自分」と会話する。「未来の自分」も同じ自分自身だと捉えることで、未来は変えられる と私は信じています」

■上原ひろみ

上原ひろみ

世界を舞台に活躍する日本のピアニスト
世界はすごく小さい
「人は同じ気持ちを感じたときに、ぐっと関係性が近くなるので、その同じ気持ちが世界の色々なところで、音楽を通じて生まれたときに、世界はすごく小さいなと思うときがあります」

■落合陽一

落合陽一

メディアアーティストとして日本から世界に新しいテクノロジーを問いかける「現代の魔法使い」
一人ひとりに寄り添うテクノロジー
「人工知能というと、たとえば画一的に世界を支配するみたいなイメージがつきがちですが、画一的ではなく、それは多様性を持って人と対話可能だということです。われわれは、何か一つのイデオロギーもしくは、何か一つの価値に全員が強制されるわけではなく、そこの価値をより多様化するもしくは、一人ひとりに寄り添うテクノロジーとして対話可能にしていく。そのために人工知能を編み出して新しく人間ができること、楽しいことを増やしていくために、コンピューティングをしてるんだ」


2015年、TDKは創立80周年をむかえ、コミュニケーション・メッセージとして「Attracting Tomorrow」を宣言し、企業ブランディング活動を再開しました。「Attracting Tomorrow」には、「未来を待つのではなく、自分たちの意思と努力で、ひきよせる」という思いを込めています。今後も引き続き、この「Attracting Tomorrow」の姿勢から様々なものを開発し、グローバルに発信してまいります。

(URL http://www.attractingtomorrow.tdk.co.jp/jp/

放映概要

●TV-CM

オンエア期日 : 2016年11月14日(月)〜 30日(水)
放送エリア : 関東、関西、中京、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、新潟県、長野県、山梨県、静岡県、大分県
使用放送局 : 地上波TV局 (NTV系列、TBS系列、CX系列、EX系列)
*)一部地域では、使用していない局もあります。

TDK株式会社について

TDK株式会社(本社:東京)は、各種エレクトロニクス機器において幅広く使われている電子材料の「フェライト」を事業化する目的で1935年に設立されました。
主な製品としては、各種受動部品(製品ブランドとしてはTDK、EPCOS)をはじめ、電源、HDDヘッドやマグネットなどの磁気応用製品、そしてエナジーデバイスやフラッシュメモリ応用デバイス等があります。アジア、ヨーロッパ、北米、南米に設計、製造、販売のネットワークを有し、現在、情報通信機器、コンシューマー製品、自動車、産業電子機器の分野において、電子部品のリーディングカンパニーを目指しビジネスを展開しています。
2016年3月期の売上は約1兆1500億円で、従業員総数は全世界で約92,000人です。

  • ※ 主な製品は、コンデンサ(積層セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ)、インダクタ、フェライトコア、高周波部品、センサ、ピエゾおよび保護部品等です。

報道関係者の問い合わせ先

担当者所属電話番号メール
丸川 TDK株式会社
広報グループ
+81 3 6852-7102 pr@jp.tdk.com

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