CSR活動

技術による世界への貢献

  • 自社における重要性

    2015年度からスタートした中期経営方針における自動車、ICT、産業機器・エネルギーの重点3市場を中心に、独自の技術開発による新規事業の創出とモノづくり革新を通じて、社会に貢献できる製品を提供し、持続的な企業価値の向上を図る。

  • ステークホルダーからの期待

    TDKのコアテクノロジーを通じた気候変動への対応、特に、省エネルギーや再生可能エネルギー等、低炭素社会実現に向けた独自の技術開発や新たな製品の普及促進。

基本的な考え方

「技術による世界への貢献」は、TDKの事業を通じた社会への貢献であり、自動車、ICT、産業機器・エネルギーを中心とした重点3市場における独自の技術開発・提供を通じて、省・蓄・再生エネルギーの実現等の社会課題解決を目指すことです。また、高い技術力に基づき、材料から製造まで一元管理した生産プロセスによる「ゼロディフェクト品質(不良品ゼロ)」を追求する姿勢は、今後も変わることなく、高品質な製品・サービスの提供を通じて、社会の発展に貢献し続けます。

2015年度の主な実績

研究開発費

849億円

価値ある新製品をタイムリーに世に送り出すことが企業価値収益に貢献し、継続的な研究開発による新製品開発が企業存続の鍵となるものと確信しており、魅力的かつ革新的な新製品の開発が、TDKの成長にとって重要な役割を担っています。今後も、重点3市場の分野では技術革新が求められていますが、継続的な研究開発費の投入により、価値ある新製品の開発に努めます。

重点3市場の売上比率

92.1%

TDKでは、厳しい競争環境を勝ち抜くため、ここ数年、事業ポートフォリオの見直しや、生産拠点の最適化といった構造改革を実施。これらに一定の目途がついたことから、大規模な構造改革を終了しました。2014年度より「重点3市場と重点5事業」に経営資源を集中することで、成長を確かなものにするとともに、各セグメントで収益を上げられるバランスのとれた利益構造に転換していきます。

  • HDDヘッドおよびサスペンションを含む

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