CSR活動

人材の育成

  • 自社における重要性

    TDKでは、従業員を「社是の実現のための最も重要な財産の一つ」として捉え、「従業員一人ひとりが個人として尊重され、それぞれの能力や可能性を自律的かつ最大限に伸ばすこと」が重要と考え、今後の中長期的な成長の源泉とする。

  • ステークホルダーからの期待

    従業員一人ひとりの差異や価値観等が尊重される制度や組織風土づくりとともに、それぞれの能力や可能性を自律的かつ最大限に伸ばすことができる機会の提供や環境の整備。

基本的な考え方

「人材の育成」は、「真のグローバル化推進」による成長に向け、基盤となる重要な課題と認識しています。有能な人材を見出し、その能力や可能性を引き出す環境整備とともに、人材の多様性を尊重し、認め合う企業風土づくりを展開します。こうした人材をしっかりとTDKグループに取り込む環境をグローバルな規模で整え、革新的な製品・サービスを生み出し続け、社会に貢献する企業であり続けます。

2015年度の主な実績

異文化コミュニケーション研修参加者数(過去累計)

473

ビジネスフィールドがグローバルになった今日、異文化コミュニケーション能力は海外赴任者などの特定の人だけではなく、従業員全員に必要なスキルとなりつつあります。TDKでは、e-ラーニングを中心とした語学教育の支援強化のほか、異文化コミュニケーション研修を地域別に増強するなど、グローバルビジネス能力の向上に努めています。

海外トレーニー参加者数(過去累計)

23

今後のさらなるグローバルビジネス拡大を見据え、海外トレーニー制度を2010年に制度化しました。
1.異文化の理解とその活用
2.グローバルビジネス能力の体得
3.人的ネットワーク構築
を目的として、若年層を対象に、海外の現地法人への1年間の派遣を計画的に実施しています。また、日本から海外へのトレーニー派遣だけでなく、海外から日本への派遣も行われています。

グループ子会社の外国人社長比率

72%

TDKグループ従業員の約9割が海外人材となっている中、国籍や人種、性別などにかかわらず優秀な人材を最適な場所に配置していくことで、企業価値の向上を目指していきます。

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