CSR活動

地球環境との共生

  • 自社における重要性
     

    社会の持続可能な発展の実現に向けて、生産活動に伴うCO2排出量削減や排水および廃棄物の削減等、あらゆる事業活動の中で地球環境への負荷を最大限削減するための活動をTDKグループ全体で実行。

  • ステークホルダーからの期待

    関連する環境法令の遵守はもとより、事業活動における環境負荷の最小化と自然環境の保全・育成などの基本的な活動に加え、製品・サービスを通じたエネルギー消費量の削減への貢献、気候変動への対策の実施。

基本的な考え方

「地球環境との共生」は、TDK環境憲章でも定めているようにグループ全体における重要な経営課題の一つと認識しています。
持続可能な社会の発展に寄与するために、新たに「TDK環境ビジョン2035」を策定し、これに基づいた具体的な活動の基本計画として「TDK環境・安全衛生活動2025」を策定し、実践していきます。
また、業界共通の環境基準の設定を通じて、自社の環境貢献価値に対する社会の理解を促すことにも取り組んでいきます。

2015年度の主な実績

生産活動に伴うCO2排出量(環境負荷量)

112.6万t-CO2

環境負荷には、資源利用、水資源利用など多くの要素がありますが、TDKにおける環境負荷の最大のものは、「生産活動に伴うCO2排出」と認識し、削減に取り組んでいます。

製品によるCO2排出削減量(環境貢献量)

158.0万t-CO2

環境貢献には、再生可能エネルギーの使用など多くの要素がありますが、TDKにおける環境貢献の最大のものは、「製品によるCO2排出削減」と認識し、拡大に取り組んでいます。

  • 算出方法について第三者レビューを受けました。

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