CSR活動 | 環境

水資源使用量の削減

目標の背景

地球上で利用可能な水資源には限りがあり、今後も途上国における経済発展や人口増加による水使用量の増加を見据え、グローバルなリスクの一つとして、水危機があげられています。こうした流れを受け、TDKでは、生産活動における水資源使用量の削減を活動目標に設定するとともに、水リスクの把握に努めています。

2016年度目標と取り組み概要

<2016年度目標>

  • 水総使用量を前年度比1%以上の削減

<取り組み概要>

  • 水使用原単位1%以上の改善
  • 循環利用率の向上
  • 水リスクの調査開始

2016年度の水総使用量は、前年度比4.2%削減の13,701千m3となり、目標を達成しています。

水総使用量の推移(グローバル)

具体的な取り組み

  • 雨水をトイレ洗浄水などとして活用
  • 積雪時の雪を格納し、冷熱回収装置の補助として活用
  • 生産工程における再利用水としての活用

今後の取り組み

各国・地域の水リスク調査を行い、TDKグループ各拠点流域での水リスクの指標化を検討し、特に渇水地域における水使用の低減活動の推進に努めていきます。

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