CSR活動 | 環境に対する責任

環境リスク管理

工場における環境リスク管理

土壌汚染、VOCリスクの管理

TDKでは、土壌汚染およびVOCに関する環境リスクの評価基準と管理手法を確立し、各サイトのリスク評価を定期的に行っています。リスクの高い個所については、優先順位を明確にして、予防保全、修復等の対策を実施することで、効果的な環境リスク管理につなげています。2015年度は、拠点閉鎖した当社象潟工場およびTDK-MCC株式会社象潟工場の解体工事に伴う土壌調査実施により汚染土壌が見つかり、直ちに行政への報告および指導に基づく土壌修復を実施しました。

  • ※VOC(Volatile Organic Compounds):揮発性有機化合物

PCBの適正処理に向けた保管・管理

当社では、2015年度に法令に従い蛍光灯安定器246台を処理した結果、電力用コンデンサ21台を、廃棄物処理法に準拠して保管・管理・登録をしています。

  • ※廃棄物の処理および清掃に関する法律

汚染予防のための法規制の遵守および事故

当社では、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染などを未然に防止するため、法規制遵守はもとより、項目によっては法規制値よりもさらに厳しい自主基準を設け、環境負荷の低減と未然防止に努めています。
2015年度は、Becromal S.p.A(イタリア)にて排水の基準値超過がありましたが、法令に従い速やかに対応しています。

製品由来の有害物質暴露の予防と管理

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