CSR活動 | CSRに対する考え方

CSRマネジメント

CSR推進体制

取締役会直轄の企業倫理・CSR委員会での活動をベースに、CSRグループをはじめとする各本社部門とビジネスグループおよび各拠点が連携して、全TDKグループが一丸となり幅広いCSRテーマを実践しています。

企業倫理・CSR委員会

取締役会直轄の組織である企業倫理・CSR委員会は、取締役会にて選任された取締役または執行役員が委員長を務め、主要本社機能長と委員長が指名した委員でメンバーが構成されています。全世界のTDK グループ企業の構成員に対する、TDK 企業倫理綱領に関連する問題を解決することを使命としています。
また、企業倫理・CSR委員会は、TDK企業倫理綱領の実施、運用状況に関し、毎四半期の期初に取締役会に報告することと定めています。

CSRグループ

社会的に求められる課題・要請を熟知し、CSRに関する調査、企画、活動、進捗管理を専門に推進する組織です。お客様や社会からのさまざまな要請を、緊急度、重要性、自社における影響力、自社の対応能力、社会への貢献度などの観点から戦略的に見極め、各部門と密接な連携のもとで、方針策定や要請対応を行っています。CSRにおける社内浸透、教育も実施しており、現在は、法務・コンプライアンス本部の一組織として組織化されています。

組織図

CSRの社内啓発

TDKでは、新入社員研修などの階層別研修にて、講義形式の研修を実施するとともに、全従業員対象のe-ラーニングも実施しています。e-ラーニングは、2014年度までにワールドワイドで実施を完了し、今後も定期的にe-ラーニングを実施していきます。

ステークホルダーとの対話と意見収集

TDKは、グローバルに事業活動を展開している企業として、社会課題を正しく認識し、CSRに関する国際的な行動規範やガイドラインを尊重するとともに、ステークホルダーの関心事項に事業活動を通じて応えていくことで、社会からの信頼を得られるよう努めています。そのためにも、日ごろから各ステークホルダーと対話の機会を積極的に設けています。

・ステークホルダーとの対話の機会

<お客様>
  • 日常の営業活動
  • CS調査
  • お客様からの監査
<お取引先様>
  • 日常の取引先対応
  • 取引先説明会
  • 取引先への監査実施
<従業員>
  • 労使対話
  • 社内報へのフィードバック
<株主・投資家>
  • 決算説明会
  • 株主総会
  • IRミーティング
<地域社会>
  • 各地域での懇談会
  • 社会貢献活動
  • ホームページアンサーサービス

CSR重要課題

TDKは、持続可能な社会の実現を目指し、CSR活動における重要課題を定めています。CSR重要課題は、グループを取り巻く社会課題を、自社およびステークホルダー双方の視点から設定し、TDKグループ全体で注力していく重要テーマです。

2016年度活動目標と実績および2017年度目標

TDKグループでは、新たに設定したマテリアリティに基づき、持続可能な社会の実現を目指し、以下の項目でPDCAサイクルでの活動を推進しています。
ここでは、各項目について2016年度活動目標と実績および2017年度目標を紹介します。

2016年度活動目標と実績および2017年度目標

バリューチェーンにおけるCSR重要課題

原材料の調達から、開発、製造、物流、販売というTDKのバリューチェーンは世界各地に広がっています。ここでは、設定した重要テーマについて各段階における主な取り組みと実績を紹介します。

バリューチェーンにおけるCSR重要課題

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