

日本オリジナルの磁性材料“フェライト”を世界で初めて工業生産したのがTDKです。TDKはこのフェライトを出発点として、さまざまな電子材料を開発。蓄積した素材技術をコアコンピタンス(固有の強み)として、多種多様な電子部品・デバイスを製品化し、エレクトロニクス社会の発展に大きく貢献しています。

フェライトで培った“素材技術”を基盤に、素材の特性を引き出す“プロセス技術”、開発設計を促進する“評価・シミュレーション技術”、TDKのモノづくりを支える“生産技術”、複数の電子部品を統合して高機能・多機能化を図る“デバイス&モジュール技術”という5つのコアテクロジーを駆使し、幅広い分野でワールドワイドに事業展開しています。

クリーンエネルギー時代にふさわしい企業活動と製品開発を目指し、TDKでは「モノ作り現場での省エネルギー」とともに、「使用時の省エネルギー」を積極的に推進し、エコフレンドリーな環境配慮型製品を提供しています。
環境配慮型製品の中でも環境負荷低減効果が高く、業界においても他をリードする製品を「ECO LOVE製品」、その中でもさらに効果が高く、業界トップクラスの技術、機能、形状などを有する製品を「SUPER ECO LOVE製品」と認定しています。













R&D(開発・技術)はTDKの成長力を支える原動力であり、お客様とともに未来をクリエイトする重要な力です。TDKはワールドワイドな4極体制で、先進ニーズに応えるR&Dを推進しています。





