TDKについて

ご挨拶

成長市場へ価値ある製品を提供して、エレクトロニクスの未来と社会の発展に貢献します。代表取締役社長 石黒 成直

TDKは1935年、世界初の磁性材料「フェライト」の事業化を目的として創業しました。それは、これまでにない価値を創造し、世の中のお役に立ちたいという思いによるものです。当時、東京工業大学が発明したフェライトの未知の可能性を信じ、まさに“大学発のベンチャー企業”と言える挑戦でもありました。以来、エレクトロニクスの発展と共に歩み続けてまいりました。

創業以来80年以上にわたってTDKが貫いてきたのは、フェライトを源流とする“磁性”という技術を生かして、価値ある製品を世の中へ提供することです。創業の原点であるベンチャー精神を大切にしながら、新たな技術の創造とモノづくりに果敢に取り組み、数々の独創的な製品を世に送り出してきました。今日、TDKの製品群は、フェライトコア、コイル、トランス、セラミックコンデンサ、センサ、磁気ヘッド、マグネット、電源、電池などの多種多様な電子部品・電子デバイスに広がっています。

現在、人々の生活や産業において、極めて高度なネットワークによるスマート社会が訪れようとしています。この新たな社会システムの実現のために、TDKでは、ICT(情報通信技術)、自動車、産業機器・エネルギーを重点分野として注力する一方、人々の健康で快適な暮らしに貢献するウェアラブル・ヘルスケア分野といった新ビジネスも創出いたします。特に、「センサ・アクチュエータ」、「エネルギーユニット」、「次世代電子部品」を戦略成長製品と位置付け、いっそうの飛躍を目指していきます。

世界30以上の国と地域を結んだグローバルネットワークをフル活用して、独創的で価値ある製品をスピーディーに提供していきます。そしてイノベーションの創出に挑戦する企業として、TDKはさらなる成長を続け、エレクトロニクスの未来と社会の発展に貢献してまいります。

TDK株式会社
代表取締役社長
石黒 成直
石黒 成直

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